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被爆二世・三世・四世は被爆者青年同盟に結集せよ! 被爆者解放!日帝打倒!
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4・25尼崎現地闘争を闘い抜き、取って返して、チェルノブイリ原発事故23周年弾劾!中国電力前座り込み闘争に参加。
1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原発事故以来、広島連帯ユニオンの呼びかけに応え、毎年闘い続けている闘いだ。
この時季にはめずらしい「寒の戻り」で、肌寒いビル風が吹きすさぶ中、広島連帯ユニオンの労働者、高陽第一診療所労組とともに、核戦争とチェルノブイリ事故再現の危機を激しく促進するオバマの核政策、「道州制」「労組破壊」の階級戦争と海外への侵略戦争に突き進む日帝・麻生と真っ向から対決するものとして、意気高く闘い抜いた。
 

090426n.jpg

1986年4月26日、ウクライナ共和国のチェルノブイリ原発4号炉で発生した爆発事故は一瞬で原子炉を破壊し、広島型原爆の500倍ともいわれる原子炉内の放射性物質を大気中に放出し、北半球全域を放射能で汚染した。
 この事故が曝け出したことは、「クリーンなエネルギー」「核の平和利用」はペテンと誤魔化しであり、原発は核開発のためのものであるということだ。
チェルノブイリ事故による被災者は、
事故時に労働に従事していた原発労働者、消化活動に従事した消防士、事故後、汚染除去作業等のために大量に動員された作業労働者、兵士、そして汚染地域の労働者と労働者家族だ。
その総数は1千万人をはるかに越える。

チェルノブイリ事故は、私たち労働者階級に、核開発はその生産から使用に至る過程全てにおいて、労働者の犠牲を強いなければ成り立
たないものであることをはっきり自覚させ、労働者階級こそが核を必ず廃絶できる階級であることを指し示した。

ますますドラスティックに進行する資本主義の最末期的崩壊危機の中、資本家・帝国主義強盗どもは延命を賭け、世界経済のブロック化・保護主義化を推し進め、侵略戦争への踏み切りを「決断」した。
その遂行者として現れたのが米大統領・オバマだ。
4月5日の
「プラハ演説」でオバマは、核政策をブッシュの「国際核エネルギ・パートナーシップ(GNEP)」から米による核独占へと大転換することを「宣言」した。
これは、残存スターリン主義・北朝鮮や、イランに対して「核不拡散」を強制し、唯一、米国のみが「効率的で厳重に管理され、効果的な核戦力」を持つために、北朝鮮や、イランへの侵略戦争をするというものである。
これがオバマ反革命の正体だ!

こともあろうに原水禁・原水協など、体制内反核団体、体制内被爆者団体幹部は、このオバマを「核廃絶」の使徒であるかのように賛美し、幻想をふりまき、この広島に招請しようと躍起になっている。
これら体制内反核団体、体制内被爆者団体幹部は、オバマ・麻生の階級戦争の補完物として、被爆者の自己解放・労働者の自己解放を叩き潰す存在に成り下がっている。 
この大裏切りを許してはならない!

今夏8・6-8・9闘争に登りつめる過程で、国際反核・反戦闘争を破壊する体制内諸潮流の策動を粉砕し、ふみしだき、8・6-8・9闘争を国際反核・反戦闘争として爆発させ、階級戦争と侵略戦争に突き進むオバマに真っ向から挑み打倒しよう!                                 
(夾竹桃)
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