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被爆二世・三世・四世は被爆者青年同盟に結集せよ! 被爆者解放!日帝打倒!
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国際専門家会議に関する公開質問状

 
この度、貴委員会が9月11−12日に福島県立医科大学で開催される国際専門家会議に対しては、多くの疑問、疑念があります。その疑問は、3月中の段階で福島県住民に対して説明された100mSv以下の被ばくは安全であるとの見解についてであり、また今回の会議の趣旨の一つ「県民健康管理調査」の外部評価についてです。

放射線防護の専門家の役割は放射線被ばくを最小化して健康被害を未然に防ぐことにあると、私たちは考えます。「福島県における県民健康管理調査の取組み」の目的は「原発事故に係る県民の不安の解消、長期にわたる県民の健康管理による安全・安心の確保」とあります。放射線防護の専門家が役割を果たした結果として安全と安心は確保されるものです。100mSv以下の被ばくは安全であるとの説明によって防護に失敗し、その責任が放棄されてしまいました。

また県民健康管理調査次第のなかには、『今回の福島第一原子力発電所事故による健康影響は極めて少ないと考えられる』とあり、結論を現段階であらかじめ断定しているかのような調査を行い、異なる見解を持つ専門家、研究者間の継続的な議論がなされないのは、自らの責任回避を図ろうとしているようにしか見えません。県民、国民、市民の不信と不満は高まっています。原発事故による汚染の結果、現在も各地で様々な形での被ばくが続いています。その責任の多くが日本における放射線防護の専門家とされる貴委員会の委員および国際専門家会議の限定された出席者にあります。当事者が自ら選んだ海外の専門家から、現在の状況を変え、本来の放射線防護に資する見解を引き出せるとは到底考えられませ
ん。このままでは見せかけの外部評価にすぎないと断定せざるを得ず、住民の不安は増大するばかりです。

私たちは、以上に述べる理由から、この度の国際専門家会議が福島第一原発事故に伴う放射線被ばくの健康への影響について科学的な検討を行い、健康リスク問題を正しく評価し、放射線防護を行うには不十分と考えております。

ここに私たちの見解をお伝えするとともに、貴委員会の会議に関して下記の通りお訊ねいたします。誠意あるご回答をいただけますよう、謹んでお願い申し上げます。なおこの質問状は、貴委員会にお送りするとともに一般公開いたします。


本質問状の提出個人・団体(順不同):               

市民放射能測定所

低線量被ばくから子どもの未来を守るプロジェクト                    

高木学校                        

低線量被ばく研究会

反戦被爆者の会

全国被爆者青年同盟


質問

1.開催される会議の出席者のなかに、低線量被ばくの健康への影響は国際放射線防護委員会の評価よりも大きいと報告する研究者たちの参加が見受けられません。国際専門家会議として、放射線被ばくによる健康への影響を検討するならば、異なる見解を持つ専門家、研究者同士が議論してこそ意味があるものです。そうした研究者を排除して行われる理由をお答えください。



2.年間100mSvまで安全であると住民に説明を行ってきた貴委員会委員、山下俊一福島県医科大学副学長と生涯100mSvから悪影響が見られるとする内閣府食品安全委員会の見解には大きな隔たりがあります。これに関する貴委員会の見解をお聞かせください。


3.チェルノブイリ事故の影響によるがん死者数、罹患者数に関して、IAEA/WHOの報告とヤブロコフ・ネステレンコ報告、ECRR、ドイツ放射線防護協会、またその他多くの報告には大きな隔たりがあります。それらをどのように説明されるのか、不安を抱く住民にも納得のいく形で貴委員会の見解をお聞かせください。


4.「チェルノブイリ原発事故で唯一明らかにされたのは、放射性ヨウ素の内部被ばくによる小児の甲状腺がんのみであり、その他の疾病の増加については認められていません。」(健康診査【目的と概要】)という見解とは異なる多くの研究、報告については検討されるのでしょうか。されないならば、その理由をお聞かせください。


5.専門家、研究者間の意見の違いがあるにも関わらず、お互いの意見が議論されないことで、住民の不安は募り、会議の趣旨に反していると思われます。貴委員会の目的と趣旨のご説明とその理由をお聞かせください。


6.8月16日に行われた記者会見で貴委員会は、県民の放射線に対する不安を払拭するための提言、子どもを持つ母親の不安の解消のための提言を取りまとめるとの発表をなされています。不安を払拭するための提言を行うとありますが、放射線防護のための提言ではない理由をご説明ください。


7.市民の不安を取り除くはずの会議が、一般市民を排除して市民の声が届かない形で行われる理由をご説明ください。


以上



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反戦被爆者の会   大槻泰生会長追悼



8月19日、壮絶な癌との闘いの渦中で逝った。享年84歳。
大槻会長の資本主義を倒さずにはおかないという執念が指呼の間に入った今年、その死を惜しまずにはおれない。
今年の8・6ヒロシマ大行動について報告し、送別の辞としたい。

大槻さんは、1945年8月6日のあの日、法務省の下級雇員として、朝鮮人を三菱に引率する仕事に従事していたという。
強制連行されてきて、さらに被爆まで強制された人々に対する抑圧者の役割を担わされたことは帝国主義への彼の恨みを深く規定している。
2009年1月、ガザに対するイスラエルの侵略を弾劾しつつ発せられた年頭アピールはそのことを示している。
「かつて私達は戦争によってしか生きていくことができないと教えられ、そのため街を焼かれ、家を焼かれ、家族を失いました。家も家族も失わなかった資本家が戦争を賛美するのを、許せぬ気持ちでおります。」
大槻さんの脳裏に焼き付いた原爆は、「白き胸を射抜き、肝臓を放射し、子宮を灼き全裸で街中を歩き続けた人々」の姿だ。
大槻さんは原爆によって遺骨の発見されないままの多くの親戚を失った。
彼にとって8時15分で時間は止まっている。

大槻さん自身が原爆によって蒙った被害も尋常ではない。
彼は真夏でも長袖を着ていたが、それは原爆によって粉砕された上腕をかばうためであった。
辛い青春時代を送ったことは想像にかたくない。
大槻さんは自らの身体的困難が子どもたちに遺伝すると憤懣やるかたなかった。
放射線影響研究所が全国被爆二世協の屈服を引き出して、2008年、「被爆二世には親の被爆に起因する優位の遺伝的影響はない」とのキャンペーンを始めるや、「日本の核武装を推し進めるため、放射線の影響は無いとする日本政府のごまかしの宣伝」と喝破すると同時に、日々繰り返されるヒロシマとして、アメリカ帝国主義によるイラクに対する劣化ウラン使用を断罪した。
イラクでの死産や流産の多さ、形成異常で生まれる子どもたちの存在を知り、核への新たな怒りに突き動かされたのだ。

大槻さんから我々が引き継いだものは、帝国主義への被爆者の怒りだ。
大変な肉体的な困難をモルヒネまで使って柔らげながら、戦後のストライキ闘争や朝鮮戦争反対に身を投げ出して行った。
2003年には被爆後57年にして皮膚ガンから片耳ををそぎ落とす危機を迎えた。
しかし、彼は、身の危険を顧みず、86闘争に決起し、オバマのプラハ演説を弾劾した。鬼気迫るものであった。

「  ヒロシマ忌  無理をするなと はげます亡妻(つま)のことばに 我は泪す  」

大槻さん、大槻さん、
今あなたを失って、あなたに肉薄することを果たせなかった自分を恥じ入るばかりです。
しかし、それでも被爆者青年同盟結成41年、反戦被爆者の会結成34年の闘いが生み出したものは本当に大きかった。

3月11日の福島原発事故は、その余りの巨大な反革命性故に多くの人々を一瞬呆然自失に陥れました。
しかし、ヒロシマは大槻さんの核に対する怒りをバックボーンに、そして、毎年チエルノブイリ記念日に中国電力本社抗議闘争をやってきた地平に踏まえ、この事故は新自由主義の破産と捉え、爆発後直ちに(3月14日)中国電力本社に抗議に赴きました。
そして、4月からは「全ての原発の即時停止を求める署名」を開始し、被災地の怒りを共有することを全国に呼びかけました。

そうした、闘いの上に、福島原発事故以来始めての8・6ヒロシマでヒロシマが世界に向かって何を発信するかが注目されている、8・6を全世界の労働者の団結で核と原発をなくす宣言の場にしようと被爆者青年同盟は総決起しました。
当日は、原爆ドーム前を立錐の余地無く労働者民衆が埋め尽くし、下田礼子さん、大石又七さん、福島の労働者、アメリカのシンディー・シーハンさんらが、世界の労働者民衆が団結すれば必ず核は無くせる、核を必要とする社会は変えられると圧倒的な訴えを行いました。腐敗した原水禁を乗り越える世界大会を実現したのです。
8月5日には、反原発を闘う全国会議(NAZEN)が発足し、原発推進が国をあげての嘘であったことを見抜いた若者たちが先頭にたって、被爆労働を強制する原発なしでは生き延びることのできない新自由主義の社会は転覆する他ないと、地殻変動的な情勢を生み出そうとしています。

大槻会長が必死になって闘いとろうとした革命情勢が、それを闘う革命党の成長とともに生み出されたのです。大槻精神が生きています。
葬儀に参加できなかった私も、改めてこの拙文を捧げて、大槻さんへの約束としたいと思います。
11月10000人決起に向けて叱咤激励を続けてください。
               
全国被爆者青年同盟 委員長 中島 健



【お知らせ】  
 大槻泰生さんを偲ぶ会
  日時:9月18日17時~19時
  場所:広島市東区 東区民文化センター 大会議室
 

福島原発事故は日本帝国主義が自らの手で「第三の原爆」を投下したものです。
 ヒロシマと同じように被曝した者は放置され、被災者そっちのけで帝国主義者は自らの延命のための醜い争いを繰り返しています。
しかも、ヒロシマ・ナガサキの御用学者を使って、この程度の被曝線量なら健康に害はない、と福島県民全員をモルモットにしようとしています。
「福島の事故を今後の原発政策に生かす」などとふざけたことを言っています。
ヒロシマがアメリカの核開発の踏み台にされたのと同じようにするという宣言です。
絶対に許すことはできません。

われわれ被爆者・被爆二世は、「にんげんをかえせ!」という根源的な人間性の奪還、被爆者解放=人間解放の叫び声をあげ、戦後の日本プロレタリアートの反戦反核闘争の原動力となってきました。
そしていま「福島を返せ!」の叫びをとどろかせて立ちあがった福島の労働者、農民、漁民、母親たちの闘いとひとつになって、原発と一切の核を日本から世界から一掃する歴史的な闘いをやりぬく時が来ました。
6月19日の福島現地での闘いに参加し、福島の住民の皆さんの熱烈な歓迎とデモへの参加から、それは可能であると強く確信しています。

結論から言います。革命をやろう、ということです。
福島原発の現状はそれを求めています。
事故はますます深刻化しています。
秘密主義でやってきて、実際、炉心で何が起こっているか分からない。
もう一つ原発が爆発すれば、そしてその可能性はとてつもなく高いが、事態は破滅的になります。
誇張ではなく帝国主義者によって人類社会が取り返しのつかない破壊に直面している。われわれが呼びかけるようにすべての原発を即時に止め廃止する以外に、労働者人民の命を守ることはできません。

しかし、金のためなら人の命も平然と奪い去る帝国主義者たちは、玄海原発の再稼動を突破口に反原発の流れを逆転しようとしている。
ストレステストと言いながら、簡易テストでゴーサインを出そうとしています。冗談じゃない。
今こそ、原発なしでは成り立たない、腐り切った新自由主義までいきついた帝国主義を倒しましょう! 
その声は若者を先頭に社会に満ち満ちています。

日々猛烈な放射能がまき散らされています。
チェルノブイリの10分の1だとか帝国主義は御用学者を使って宣伝しています。
しかし、チェルノブイリでは最近の研究では100万人の死者が出ていると推測されています。
ソ連崩壊後、被曝者は財政不足で放置されています。福島でもこのまま政府の無為無策、見殺し政策にまかせれば、数年も経たずにガンだけではなくさまざまな病気に冒されることになってしまいます。
それを防ぐには直ちに事故を抑え込まなければなりません。
そのためには、原発に関わるすべての秘密が暴露されなければなりません。
どんなに費用がかかろうと除染活動はされなければなりません。
何よりも、子どもたちは安全なところに避難しなければなりません。
しかし、このことを本気でやるとすれば、闘う労働組合のもとに団結し、職場の支配権を取り戻し、革命をやってわれわれ労働者階級が権力を握り、東電を筆頭とする資本家階級を収奪する以外にありません。

1945年8月6日にも同じことが問われました。被爆者は日本帝国主義の抹殺政策に抗して「まどえ」(広島弁で「償え」「謝れ」の意)と闘いました。
マッカーサーのGHQの占領下で、逮捕投獄を恐れずプレスコード(言論統制)と闘いました。
何よりも、澎湃と巻き起こる労組結成の先頭に立ちました。
戦犯経営者の追及に決起しました。解雇撤回や賃上げ、命を守る闘いを組織しました。
電産労働者はそのリーダーでした。また、「朝鮮の友の頭上に核を落とさせるな!」と、日米帝国主義の1950年朝鮮侵略戦争に反対する非合法の命がけの闘いに立ち上がりました。
その闘いは米占領軍を解放軍と規定する日本共産党の誤りによって敗北させられますが、総評の「ニワトリからアヒルへ」の転換に象徴されるように、戦後の階級闘争を規定しました。

私たちは、今日の情勢をその未完の革命を完遂すべき飛躍の時と考えています。
結成宣言において「原子力の平和利用」を認めた被団協の6月総会でも、日共の支配を突き破って反原発の声が沸き立っています。
福島の人びとに同じ苦しみを味わわせてなるかと、被爆者の心の底からの決起が始まっているのです。
被爆者解放戦線における巨大な流動に際し、われわれの負う責務は重大です。力を持った正義に反戦被爆者の会と被爆者青年同盟を飛躍させよう。

8月6日は、われわれ被爆者が福島の被災者と一緒になって、原爆ドーム前、平和公園をタハリール広場に変え、福島原発事故を引き起こした新自由主義、帝国主義を打倒する大宣言を世界に向かって叫ぶ日です。

8・6ヒロシマから反原発世界1千万デモを!
「第三の原爆」を落とした張本人・菅首相の来広、式典参加を断じて許さず、フクシマ・ヒロシマの怒りで菅政権を打倒しよう。
 ◎福島の被災者と連帯し、被爆者解放をかちとろう!
 ◎新自由主義に行きつき破産した帝国主義を打倒せよ!
 ◎被曝を強制する原発を即時廃炉にせよ! 生命を破壊する核を全世界から一掃しよう!
 ◎腐敗した連合支配下の原水禁をのりこえ、原発絶対反対の8・6ヒロシマ世界大会をかちとろう!
 ◎労働者の団結、労働組合の再生こそ勝利のカギ。国鉄闘争全国運動で突撃路を切り開こう!
 ◎被爆者・二世・三世はプロレタリア革命の先頭に立ち、被爆者解放を自らの手でなしとげよう。被爆者差別を打ち破り、医療を奪還しよう!

후쿠시마원자력발전소사고는 일본제국주의가 자신의 손으로 제3의 원폭을 투하한 것입니다.
히로시마와 마찬가지로 피폭자는 방치되어, 재난민을 무시함으로써 제국주의자들은 그 연명을 위해 추한 싸움을 반복하고 있습니다.

게다가 히로시마・나가사키의 어용학자를 이용하여 그 정도의 피폭량이라면 건강에 영향이 없다고 발표하게끔 하여, 후쿠시마 현민 전원을 모르모트로 삼으려 하고 있습니다.
후쿠시마 사고를 이후의 원자력발전 정책에 반영한다는 둥의, 원자력발전 존속을 위해 말도 안되는 발언을 하고 있습니다.
히로시마가 미국 핵개발의 무대로 삼아진 것과 마찬가지의 선언입니다.
당연하게도, 방사능은 위협적인 것입니다.

그러나 우리들 피폭자는 그것에 굴복하는 일은 결코 없을 것입니다. 우리들은 온 몸을 다해 저항할 것입니다.
히로시마의 피폭자가 전후의 반전반핵투쟁의 원동력이 된 것 처럼, 후쿠시마와 히로시마가 공동으로 원자력발전을 일본과 세계에서 사라지게 할 수 있는 원동력이 됩시다.
6월 19일의 후쿠시마 현지에서의 투쟁에 참가하여 후쿠시마 주민 모두의 열화와 같은 환영과 데모에의 참가로 그것이 가능하다는 것을 절실히 확신하고 있습니다.

결론부터 말씀드리겠습니다.
혁명을 하자는 것입니다.
후쿠시마 원자력발전소의 상황은 이를 필요로 하고 있습니다.
사고는 계속해서 심각해지고 있습니다.
비밀주의 하에 둘러쌓여 실제 노심에 무슨 일이 일어나고 있는지 알 수 없습니다.
만약 원자력발전소에서 한 건의 폭발사고라도 더 벌어진다면 이 이상의 사고대처는 불가능합니다.
제국주의자들에 의해 인류사회는 돌이킬 수 없는 파탄에 직면해 있고, 이는 결코 과장이 아닙니다.

우리들이 외치는 것 처럼 모든 원자력발전을 즉시 정지시키는 것 외에는 노동자인민의 생명은 지킬 수 없습니다.
그러나 돈을 위해서라면 사람의 생명 따위도 태연히 버리는 제국주의자들은, 당면한 위기를 돌파하기 위해 반원자력발전의 흐름을 역행하려 하고 있습니다.
스트레스테스트라 말하며 간이테스트로 GO사인을 내려 하고 있습니다. 
이는 우리를 가지고 장난치겠다는 것입니다.
지금이야말로, 원자력발전 없이는 유지할 수 없는 부패한 신자유주의에 달한 제국주의를 타도해야 합니다.
그 목소리는 젊은 사람들의 주도로, 지금 사회를 가득 메우고 있습니다.
혁명이 절실히 필요합니다.
매일같이 심각한 방사능이 계속해서 쌓이고 있습니다. 
체르노빌의 10분의 1이라고 제곡주의는 어용학자를 동원해 선언하고 있습니다.
그러나 체르노빌에서는 최근의 연구를 통해 100만 명의 사상자가 발생했다고 추측되고 있습니다.
소련이 분해된 탓에 피폭자는 재정부족으로 방치되고 있습니다. 

후쿠시마에서도 수 년이 지나지 않아 암 뿐 만이 아닌 무수한 질병이 발생할 것입니다.
그것을 막기 위해서는 지금 당장 사고를 해결하지 않으면 안됩니다.
얼마나 비용이 발생하더라도 방사능 제거 활동을 하지 않으면 안됩니다.
무엇보다도, 아이들은 안전한 곳에 피난하지 않으면 안됩니다.
그러나 그들이 이 일 들을 진심으로 이행하지 않는다면 혁명을 통해 우리가 권력을 잡아 토쿄전력을 필두로 하는 자본을 빼앗는 것이 가장 현실적입니다.

1945년 8월 6일에도 같은 담론이 있었습니다.
피폭자는 일본제국주의의 말살정책에 항의하여 투쟁했습니다.
맥아더의 GHQ 점령 하에 체포와 투옥을 불사하며 신문편집강령과 싸웠습니다.
무엇보다도 무수히 생겨나기 시작한 노동조합 결성의 선두에 섰습니다.
전범경영자의 적발을 결기했습니다.
해고철회와 임금인상 등 목숨을 지키는 투쟁을 조직했습니다.
전력생산 노동자는 그 선두에 섰습니다.
또 조선사람들의 머리 위에 핵을 뿌리지 말라!고 일미제국주의의 조선침략전쟁에 반대하는 목숨을 건 비합법 투쟁을 벌였습니다.

그 싸움은 일본공산당의 미국점령군을 해방군으로 규정하는 오류에 의해 패배했지만 "닭을 오리로 바꿨다"는 총평이 상징하는 것 처럼 전후의 계급투쟁을 규정했습니다.
우리들은 오늘의 정세를 그 미완의 혁명을 완성할 도약의 시기로 생각하고 있습니다.
결성선언에 원자력의 평화적 이용을 용인하는 피단협의 6월 총회에서도 일본공산당의 지배를 벗어나 반원자력발전의 목소리가 커지고 있습니다.
후쿠시마의 사람들에게 같은 고통을 안기게 되는 것은 아닌가 하는, 피폭자의 마음 깊은 곳으로부터의 결기가 시작되었습니다.
피폭자해방전선에 걸친 거대한 흐름에 합류할 때입니다.
힘을 가진 정의로 반전피폭자의 모임과 피폭청년동맹을 도약하게 할 중대한 책무에 함께합시다.

후쿠시마의 재난민과 연대하여 피폭자해방을 쟁취하자!
・신자유주의를 야기하여 파산한 제국주의를 타도하자!
・피폭을 강제하는 원자력발전은 즉시 폐기하지 않으면 안된다
생명을 파괴하는 핵을 전세계에서 사라지게 하자
・부패한 원수금을 대체할 반원자력발전투쟁을 세계에 널리 알리자
・승리는 노동자의 단결, 노동조합의 재생에 달린 것으로, 국철전국운동에 돌파구를 마련하자
・피폭자・2세・3세는 프롤레타리아 혁명의 선두에 서서 피폭자해방을 스스로의 손으로 이룩하자. 피폭자차별을 분쇄하여 의료를 탈환하자!
 

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