被爆二世・三世・四世は被爆者青年同盟に結集せよ! 被爆者解放!日帝打倒!
11月スケジュール
■獄中35年/星野文昭さんを自由に/第2次再審勝利
 11・28全国集会

 ◆日時:11月28日(土)12:00開場 13:00開会
 ◆場所:牛込箪笥区民ホール
 ◆発言:再審弁護団の報告/全国の会の発言
     奥深山幸男さん免訴の訴え/家族の訴え

■11・27判決公判
国労5・27弾圧粉砕! 1047名解雇撤回! 有罪攻撃を許さない!

 ◆日時:11月27日(金)13:15~ 東京地裁104号法廷
■判決報告集会
 ◆日時:11月27日(金)18:00開場
 ◆場所:文京区民センター3階大ホー8
 ◆主催:国労5・27臨大闘争弾圧被告団 

■★暴処法弾圧裁判 4回公判
恩田君、増井君、織田君、内海君、新井君

◆11月26日(木)13:30~ 東京地裁429号法廷

■★4・24集会弾圧裁判第4回公判
斎藤君、恩田君、増井君、倉岡さん、富山君、内海君

◆11月25日(水)13:30~ 東京地裁429号法廷
夾竹桃です。
放影研の米アレルギー感染研究所との契約に対する抗議の諸作業で、ブログ更新ままならず・・・
東北の闘う青年労働者から送られてきていた「馬乃骨」のライブ&東北石けん門前闘争の映像をついに本日公開!(東北の若きロッカー戦士諸君 ^^v ほんとうにミアネョ~)


11月1日に「国鉄1047名解雇撤回、道州制反対、非正規職撤 廃」をスローガンにした労働者集会が開催されました。 
その集会前段イベントとして、仙台出身のロックバンド「馬乃骨」 が熱く叫びました。  
資本主義は、もう終わりだぁ~~ 万国のプロレタリアは団結せよ!! 
 
それでは「馬の骨」ライブドゾ~! 

 

続いて、東北石けん労働組合の愛島台門前闘争の映像です。
東北石けん労組と支援の労働者は、早朝から名取市愛島台新工場門前に登場した。会社は 直ちにブラインドを閉め切り、労働者の怒りに震え上がった。「直ちに解雇を撤回しろ! 」、「地労委審問で、すべての不当労働行為を暴き出すぞ!」、「俺たちを職場に戻せ! 」、烈々たるシュプレヒコールが響き渡った。
 


韓国民主労総・鉄道労組は、5日午前9時より釜山、大田などの地方都市で非首都圏地域ストライキに突入した。
本日6日より、首都圏にストライキを広げつつ11月第一波の鉄道ゼネストに入っている。

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韓国・釜山鉄道ゼネスト歴代最大の賛成率
「鉄道を作り動かしてきたのは資本とその手先ではない!青春を捧げたわれら労働者だ!」
午後2時、釜山駅広場で開かれたヨンナム地域鉄道労組ストライキ出征式には、釜山・大邱・馬山などの釜山地方本部所属2,500人の組合員らの集結を実現した。
鉄道労組の組合員たちは、「公社側が一方的な賃金カットと構造調整など団体協約改悪を推進している」「今回のストライキは話を拒否し独善と傲慢で独走する鉄道公社に対する堂々とした反撃」と声高らかに宣言文を採択。

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今回のストライキの賛成率は76.58%で歴代最大。
5日ストライキ出征式の会場も熱かった。
地域別ストライキに入った鉄道労組は11月中旬2次全国ストライキに突入する。

11月4日、東京・日比谷野音での「11・1 全国労働者総決起集会」をともに闘ったUTLA(ロサンゼルス統一教組)のセシリー・マイアート・クルズさんを広島に迎え「日米労働者交流集会in Hiroshima」を開催。
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セシリー・マイアート・クルズさん

その集会での全国被爆者青年同盟 中島健委員長の発言です。
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被爆2世の私の方から歓迎のあいさつをしたいと思います。
今年の11月集会に多くのアメリカ労働者の方々が参加していただき、ますます核と戦争をなくす闘いが力強く発展していることを年々感じています。

今まで日本の反戦・反核運動は核廃絶ということをいってきました。
しかし、だから大統領を呼ぼうといった運動には核を廃絶できる展望はありません。
我々の労働者としての闘い、核を使わざるをえない、この支配のありかたを変えていくということに一切の可能性があります。
8月6日に私たちはオバマのプラハ演説を断固批判しました。
オバマにノーベル賞を授与するということで、オバマは平和主義者であるかのように描かれていますが、これまでキッシンジャーはもとよりルーズベルト、全て戦争をやってきたやつらにノーベル賞が与えられている。
言葉で「平和」を語り、実際には戦場で人を殺しているのです。
特にアフガニスタン、イラク、パレスチナで。
その戦争の最高司令官であるオバマが、核を廃絶することなどないのです。

そのことをはっきりと申し上げて、12日にもオバマが広島にくるかもしれないということが言われていますけども、広島には絶対にこさせない抗議の闘いをやっていきたいと思っています。

私たちの闘いが日米の国境を越えて、ともに連帯する、そして支配者階級を打ち倒していく、そういう闘いを一緒にやっていけたらと思っています。
よろしくお願いします。
11月1日 秋晴れの日比谷野音。

全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部、全国金属機械港合同、国鉄千葉動力車労働組合が呼びかけた「国鉄1047名解雇撤回! 派遣法撤廃! 道州制許すな!11・1全国労働者総決起集会」は5850人の日本、韓国、アメリカ、ブラジルの労働者、在日・滞日の各国の労働者と家族の「民営化絶対反対」を闘う熱気で沸きに湧いた。
それは国鉄1047名闘争の号砲が世界にとどろき渡る階級的、歴史的集会となり、民主党・連合政権打倒の闘いへの吶喊を発した。
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日比谷野音はインターナショナルな熱気が爆発ちう!
11・1写真集のエントリーページ ⇒ こちら
10月16日、外濠公園(法政大学門前)で2人の学生がまたも不当逮捕された!
断じて!断じて許さない!
この怒りを、動労千葉が呼びかける11・1全国労働者総決起集会へ結集する闘いに転化しよう!
11・1全国労働者総決起集会に結集した大きな力で、起訴攻撃もろとも粉砕しよう!


以下「■法大救援会ニュース09.10.18■」--------

 さる10月16日、法大門前の外濠公園でまたもや2人の学生が不当逮捕されました。絶対に許せません!起訴攻撃を粉砕して2人をただちに取り戻そう!

※詳しくは、 「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」ブログ 、または 「全国声明」ブログ をご覧ください。

 16日、法大では「学祭規制-飲酒規制、サークル企画の選別・排除絶対反対」「暴力ガードマンの監視体制許すな!」「獄中8学生を今すぐ釈放しろ!」「不当処分撤回!」を掲げ、法大生が怒りの声をあげる集会が開かれました。
 キャンパス中央でアピールする洞口さんに対して職員が襲いかかりトラメガを破壊、学生から職員がビラを奪う、洞口さんと会話しただけで職員がつきまとう、校舎の窓にはブラインドを下ろして“開けるな”という張り紙…学生の目も口も耳もふさいで弾圧しようとする法大当局に対し、正門前に集まった学生・労働者から激しい怒りの声が上がりました。法大生もピロティ下に集まってきて法大当局への怒りを募らせました。
 その時警視庁公安刑事どもが弾圧に乗り出しました。機動隊バスがサイレンをならして部隊で登場。「無届け集会だ」「東京都公安条例違反だ」と部隊で規制に入り、学生・労働者を外濠公園へと暴力的に排除。昼休みが終わり行動を終えて移動をはじめたとたん、2名の学生に襲いかかり逮捕理由も告げずに拉致して連行したのです。のぼりを立てたり、演説することが「違法」だと言うのか!?
 「東京都公安条例」とは、戦前の治安警察法復活のために、50年朝鮮戦争の開戦直後に反戦運動弾圧のためGHQが制定させた条例です。歴史家・元参議院議員の羽仁五郎氏は「憲法違反があまりにも甚だしいので、法律にせず条令のままにしている」と語っている。じっさい地裁段階では過去3度も違憲判決が出ている。
 羽仁五郎氏は公安条例を弾劾して次のように語っています。「デモに対して政治を是正せず、かえってデモを禁止すれば、革命がおこるのである」と。不当弾圧への怒りを、動労千葉が呼びかける11・1労働者集会1万人結集へ!

◆11・1全国労働者総決起集会
 11月1日(日)正午~ 東京・日比谷野外大音楽堂にて
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暫定滑走路10月供用開始粉砕!市東さんの農地取り上げ阻止!天神峰現闘本部破壊を粉砕!プロレタリア革命の戦略的同盟軍として労働者階級と農民の団結で11月へ突き進む三里塚現地闘争に1780人が結集!
その中で、三里塚43年の「農地死守」の原則を変質させ、革命的労農連帯の階級性を破壊せんと策動する塩川一派を、三里塚反対同盟との血盟にかけ動労千葉派が完全に圧倒した!
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10・11三里塚から11・1労働者集会に怒涛の組織戦に突き進むぞ!
繰返される放影研=ABCCによる被爆者のモルモット化を許すな!
放影研は直ちに米国アレルギー感染症研究所との受託契約を撤回・破棄しろ!
 
9月8日、放射線影響研究所(放影研)は、広島、長崎で臨時の地元連絡会を召集し、米保健福祉省・米国立衛生研究所の傘下組織で、対「核テロ」・「生物テロ」研究を担う 米国アレルギー感染症研究所(NIAID) への研究助成申請について9月末をめどに契約を締結する方針を示した。第15回広島地元連絡協議会

広島放射線影響研究所(放影研)は、米国アレルギー感染症研究所(NIAID)より総額2億円もの資金援助をABCC時代から強奪してきた標本やデータ、追跡調査や被爆二世健康調査などで収集した被爆者・二世についてのデータをもとに、放射線が免疫機能に与える影響などの研究計画を開始しようとしている。
これは、被爆者を核開発に利用するだけではなく、「反テロ戦争」にまで利用するというものだ。
私たち反戦被爆者の会・全国被爆者青年同盟は満腔の怒りで放影研の「核テロ」研究受託を弾劾する!
対「核テロ」研究への被爆者・二世のモルモット化を絶対に許さない!

ABCCは1947年以降、広島、長崎への原爆投下・被爆が人間に対してどのような作用を与えるかを、被爆者の尊厳と放射線障害のデータを奪い続けながら核兵器開発・防御方法の研究を行なってきた。
米軍占領下、私たちの父や母や兄弟・姉妹である被爆者は銃をつきつけられ、ジープに乗せられて拉致同然にABCCに連れて行かれた。
多くの研究員の前で裸にされ、あらゆる角度から写真を撮られ、放射線障害で病む身体から血を皮膚を採取され、苦悶の果てに死亡した被爆者の遺体は切り刻まれ臓器にいたるまで採取され標本にされた。
胎内被爆し、死産や障害が原因で死亡した嬰児は、母親から奪われホルマリン漬けにされた。
その研究目的と被爆者をモルモットにした実態の一切は秘匿され続け、強奪された放射線障害のデータは、現在に至るも被爆者への放射線障害治療に使われてはいない。
私たち被爆者、被爆二世と家族はその屈辱と怒りを、けっして忘れることはできない。
 
米国アレルギー感染症研究所(NIAID-National Institute of Allergy and Infectious Diseases)とは、放射性物質、核兵器による攻撃に対する医学的な対抗手段を計画立案している核戦争のための研究機関である。
NIAIDの主要研究内容は、水や食料を放射線物質で汚染させる、放射線を出す物質を公共の場に設置する、人口密集地で放射性物質を含んだものを爆発させる(劣化ウラン弾)、原子力発電所や高レベル核廃棄物貯蔵所への攻撃などで、そして最大の研究テーマは核爆弾であり、爆風と熱で甚大な破壊を引き起こしガンマ線の放出と大量の放射性降下物を作り出す。
その時、生体はいかなるダメージを受け、いかなる「防御」が可能かというものだ。
まさに核戦争を想定ではなく実行目的として研究しているのだ。

一貫して研究目的を「平和」と「被爆者のため」と詭弁を言い続けてきた放影研だが、このNIAIDの研究の一体どこに「人類全体の健康と福祉増進(大久保利晃放影研理事長)」や「平和利用」があるというのか!
地元連絡協の委員や長崎、広島の被爆者団体からの反対の意見がありながら、受託を強引に押し進めようとする意図は、近い将来の核戦争のために被爆者・二世を繰り返し利用する研究機関として放影研が延命・存続せんがためだ。
ABCCが被爆者の生き血を吸い尽くし、愚弄し尽くし、利用し尽くしたやり方とまったく同じだ!
私たち被爆者・二世は放射線影響研究所と米国アレルギー感染症研究所との対「核テロ」研究を断じて許しはしない!放影研は米国アレルギー感染症研究所との受託契約をただちに撤回・破棄しろ!
法政大学はますますアツイぞ!
闘う法大生と固く団結した全学連、そしてたたかう労働組合は大きく前進しているそ!

9月14日、5・28弾圧公判では法政大学の暴力支配を正当化する「大学の裁量」は認められない、法政当局の違法な入構禁止に起因するものとして無罪の完全勝利をもぎとっています。
4・27弾圧は不当判決ながらも、法政大学が雇った暴力ガードマンに対する「暴行」のほとんど全てが「犯罪の証明がない」「学生のガードマンの武力からの緊急避難」であると無罪をかちとりました。 
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いまや世界の学生の注目を集めている法大闘争は、ますます法政当局の不正義と不当を暴き、たたかう法大生の正義は世界の学生、労働者に大きな勇気と展望を与えるものとなっています。

さぁ!この勝利への力を5・7法大暴処法弾圧裁判・4・24集会弾圧裁判へ!
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法大学生弾圧裁判の初公判が間近にせまってきました。
10月5日には暴処法弾圧グループ、7日には4・24集会弾圧グループの初公判です。法廷に8学生に会いに行きましょう。裁判を傍聴し、8学生との団結を固めましょう。
5日には全学連委員長の織田君をはじめ5人が、7日には法大文化連盟委員長の齋藤君をはじめ6人が出廷し、被告全員の冒頭意見陳述を行い、法大当局、警視庁、東京地検に対する圧倒的な戦闘宣言を発します。平日ではありますが、裁判の傍聴に大結集をお願いします。

8学生を取り戻そう!全国声明運動事務局
10月5日(月)と7日(水)の法大暴処法弾圧裁判の初公判への結集を改めて訴えます。
 救援会としての、公判を前後した細かい行動予定が決まったのでお知らせします。

●10月5日(月)
▽11時30分~12時30分、東京地裁前にて街頭宣伝
▽12時30分~、裁判所玄関左横の傍聴券配布所で、傍聴の抽選
▽13時30分~、開廷(429号法廷)
▽17時~、弁護士会館(裁判所となり)10階1003会議室に移動して、 公判報告集会

●10月7日(水)
 開廷までの動きは5日と同じです。公判終了後は報告集会ではなく、 弁護士会館1階のロビーで簡単な総括を行います。

 平日でお忙しいこととは思いますが、公判傍聴への結集をよろしくお願いします。
※詳しくはブログをご覧になってください。
法大弾圧救援会
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