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4月26日、中国電力本社は休業で出入り口も閉ざされ、部屋の明かりも消えていたが、ガードマン3人、中電労働者6人が警戒に当たる中で集会は開催された。
今日の広島は北風が強くふき季節はずれの寒さを感じる中で集会を貫徹した。
主催者の広島連帯ユニオンの開会挨拶の後、全国被爆者青年同盟事務局長が基調提起を行なった。
チェルノブイリ事故をうやむやのうちに過去のものとして消し去ろうとする原発推進=核開発推進勢力の策動を粉砕するために毎年事故弾劾の闘いを取り組むことは重要だ。
昨年のこの集会の後3ヵ月も経たないうちに、新潟の中越沖地震が東京電力柏崎刈谷原発を直撃し、あわやチェルノブイリ事故の再現という事態におちいった。その後、全国の電力会社は活断層の再点検に入り、「安全性に問題はない」としているが絶対に信用できない。昨年の言葉として「偽」が選ばれたが電力会社の安全宣言はまさしく「偽」である。
六ヶ所村再処理施設の本格稼働、「もんじゅ」の再稼動など日本帝国主義は核武装にむけ突っ走っている
9条改憲と両輪の輪で戦争=核戦争の準備を推進している。
日本の原発=核武装を止めることができるのは原発労働者、電力会社労働者である。
被爆者、2世・3世は彼等と共に闘っていく。
続いて、参加した労働組合から発言があった。
このブログでも紹介された広大生協労組のストライキ報告は東広島地区全体の労働組合運動の活性化を展望させるものであった。
広島連帯ユニオンからは三菱など日本の核関連会社が米国の会社を吸収合併して、米国に限らず世界に向けて原発を建設し、核の拡散・核汚染の拡散していることが報告された。
最後に、中国電力の原発増設に対する抗議のシュプレヒコールを中電本社にたたきつけ集会は成功裏に終了した。
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