被爆二世・三世・四世は被爆者青年同盟に結集せよ!
被爆者解放!日帝打倒!
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リーマンブラザーズの破綻によっていっきに転落の坂を転げ落ち始めた資本主義はその終焉を迎えようとしている。
とりわけ、震源地であるアメリカにおいては屋台骨であった自動車、住宅産業において深刻な危機を迎えている。
オバマ政権は、アメリカ資本だけの救済のために「バイ・アメリカ」政策をうちだした。
自国の資本のみ生き残らせようという保護主義政策は帝国主義間の争闘戦を一層激化させる。
オバマ政権は激化する争闘戦の延長戦上にある戦争=世界核戦争で勝ち生き残ろうとしている。
■オバマ政権の戦争政策
1)核兵器について
アメリカ新大統領のバラク・オバマと新副大統領ジョー・バイデンは新政権の政策を明らかにした。
日本の被爆者の一部はオバマを「核兵器廃絶論者」として賛美し、オバマを広島に呼ぼうと招待状を送ったという。
これらも合わせて批判する。
オバマ、バイデンは核兵器政策の冒頭で「アメリカ国民にとって最も憂慮すべき脅威はテロリストによる核兵器を使った攻撃と危険な政府への核兵器の拡散である」と明言している。
このことは、2001年9・11以降のブッシュによる反テロリスト世界戦争戦略におけるアメリカの核兵器政策を継承することを意味している。
オバマは大要次のように主張している。
① 4年以内に管理の緩い世界中のすべての核物質を保護する。
現存する核物質を確保する一方で新たな核兵器材料の生産の世界規模での禁止を取り決める。
これでテロリストが管理の緩い核物質を盗んだり買ったりできなくなる。
② 核拡散防止条約を強化することにより核拡散を防止する。
これで北朝鮮やイランなどの秩序を乱す国家は自動的に国際的な制裁を受けるだろう。
③核兵器のない世界を希求する。核兵器が存在する限り、常に強力な核抑止力を維持する。
しかし、核兵器の廃絶に向けた長い道のりに踏出す。
新型核 兵器の開発を中止する、ロシアとともに弾道ミサイルの一発触発の危機を取り除く。
アメリカとロシアに現存する核兵器とその材料の飛躍的な削減を追及する、アメリカ・ロシア間の中距離ミサイルの禁止の目標を設定する。
こうした政策は、あくまでもテロリストに核兵器を持たせないという口実でアメリカの核独占を図ろうとするものである。
アメリカ政府は1996年以降2008年夏までに日本国内の核研究炉に蓄えられていた原爆約20発分に相当する高濃縮ウラン579.7kgをアメリカに持ちかえっていた。
日本の核兵器所有を認めない意志の現われである。
世界大恐慌の深化で、資本主義が終焉を迎えている。
とりわけアメリカは死の苦悶にあえいでいる。
生き残りをかけて唯一の武器である軍事力・核兵器で帝国主義間の争闘戦、世界戦争に賭けようとしている。
2)イスラエル政策について
オバマのイスラエル政策は次のようである
①アメリカ・イスラエルの強いパートナーシップを確実なものにする。
中東におけるアメリカの最も強い同盟国イスラエルの安全保障が、中東における第一のまた疑問の余地のない公約である。
アメリカはイスラエルから距離を置くことなく親密さを保つ。
②イスラエルの自衛権を支持する。
2006年7月のレバノン戦争の際、オバマはヒズボラの襲撃とロケット攻撃から自衛するイスラエルの権利を強力に擁護した。
上院でイランとシリアの戦争への関りに反対する決議の共同提案者になった。
ヒズボラのミサイルの脅威に対処できない停戦をイスラエルに押しつけないよう固執した。
③外国のイスラエル援助を支持する。
これまでも一貫して外国の(による)イスラエル援助を支持してきた。
外国からの毎年の軍事、経済援助を守り支持するとともに援助予算を増やすよう提唱してきた。
また、イスラエルのミサイル防衛システムの開発を継続するよう要求してきた。
2008年12月27日から始まったイスラエルのガザ侵略、パレスチナ人の大量虐殺に対してオバマは沈黙の同意を与えた。
石油などの中東における権益を守るため、イスラエルを先兵にしたガザ侵略の主犯者はオバマである。
また、オバマは1930年代のルーズベルト大統領に自分をなぞらえているが、ルーズベルトこそ原爆を開発し、広島・長崎に原爆を投下した張本人なのだ!
「核大国アメリカの大統領が広島に来て資料館を見学すれば、核兵器の悲惨さを認識し核廃絶を希求する被爆者の願いを理解するするだろう」と、これまでもアメリカ大統領を招聘する運動が被爆者の一部にあった。
核兵器の破壊力がどのようなものか広島に来なくても彼等はとうに承知している!
そのために、戦後一貫して新型核兵器の開発に血道を上げ、被爆者・二世をモルモットにしてきたのだ。
核保有国の支配者にいくらお願いしても核は廃絶されない。
核抑止論を主張し、イランへの先制攻撃も辞さない、そして、パレスチナ人に強制した血で汚れた手をそのままにしたオバマを、なぜ広島に呼ぶことができるか!
オバマは日米労働者、とりわけ被爆者・二世にとって打倒の対象でしかない。
核と戦争で成り立ってきた資本主義がその終焉を迎えている今こそ、被爆者・二世・三世には「生きさせろ!」の闘いに立ち上がる全世界の労働者階級人民と共に資本主義を転覆するチャンスだ。
まさに、核と戦争をなくす時だ!
世界の被爆者、被爆二世・三世は、被爆者青年同盟に結集せよ!!
とりわけ、震源地であるアメリカにおいては屋台骨であった自動車、住宅産業において深刻な危機を迎えている。
オバマ政権は、アメリカ資本だけの救済のために「バイ・アメリカ」政策をうちだした。
自国の資本のみ生き残らせようという保護主義政策は帝国主義間の争闘戦を一層激化させる。
オバマ政権は激化する争闘戦の延長戦上にある戦争=世界核戦争で勝ち生き残ろうとしている。
■オバマ政権の戦争政策
1)核兵器について
アメリカ新大統領のバラク・オバマと新副大統領ジョー・バイデンは新政権の政策を明らかにした。
日本の被爆者の一部はオバマを「核兵器廃絶論者」として賛美し、オバマを広島に呼ぼうと招待状を送ったという。
これらも合わせて批判する。
オバマ、バイデンは核兵器政策の冒頭で「アメリカ国民にとって最も憂慮すべき脅威はテロリストによる核兵器を使った攻撃と危険な政府への核兵器の拡散である」と明言している。
このことは、2001年9・11以降のブッシュによる反テロリスト世界戦争戦略におけるアメリカの核兵器政策を継承することを意味している。
オバマは大要次のように主張している。
① 4年以内に管理の緩い世界中のすべての核物質を保護する。
現存する核物質を確保する一方で新たな核兵器材料の生産の世界規模での禁止を取り決める。
これでテロリストが管理の緩い核物質を盗んだり買ったりできなくなる。
② 核拡散防止条約を強化することにより核拡散を防止する。
これで北朝鮮やイランなどの秩序を乱す国家は自動的に国際的な制裁を受けるだろう。
③核兵器のない世界を希求する。核兵器が存在する限り、常に強力な核抑止力を維持する。
しかし、核兵器の廃絶に向けた長い道のりに踏出す。
新型核 兵器の開発を中止する、ロシアとともに弾道ミサイルの一発触発の危機を取り除く。
アメリカとロシアに現存する核兵器とその材料の飛躍的な削減を追及する、アメリカ・ロシア間の中距離ミサイルの禁止の目標を設定する。
こうした政策は、あくまでもテロリストに核兵器を持たせないという口実でアメリカの核独占を図ろうとするものである。
アメリカ政府は1996年以降2008年夏までに日本国内の核研究炉に蓄えられていた原爆約20発分に相当する高濃縮ウラン579.7kgをアメリカに持ちかえっていた。
日本の核兵器所有を認めない意志の現われである。
世界大恐慌の深化で、資本主義が終焉を迎えている。
とりわけアメリカは死の苦悶にあえいでいる。
生き残りをかけて唯一の武器である軍事力・核兵器で帝国主義間の争闘戦、世界戦争に賭けようとしている。
2)イスラエル政策について
オバマのイスラエル政策は次のようである
①アメリカ・イスラエルの強いパートナーシップを確実なものにする。
中東におけるアメリカの最も強い同盟国イスラエルの安全保障が、中東における第一のまた疑問の余地のない公約である。
アメリカはイスラエルから距離を置くことなく親密さを保つ。
②イスラエルの自衛権を支持する。
2006年7月のレバノン戦争の際、オバマはヒズボラの襲撃とロケット攻撃から自衛するイスラエルの権利を強力に擁護した。
上院でイランとシリアの戦争への関りに反対する決議の共同提案者になった。
ヒズボラのミサイルの脅威に対処できない停戦をイスラエルに押しつけないよう固執した。
③外国のイスラエル援助を支持する。
これまでも一貫して外国の(による)イスラエル援助を支持してきた。
外国からの毎年の軍事、経済援助を守り支持するとともに援助予算を増やすよう提唱してきた。
また、イスラエルのミサイル防衛システムの開発を継続するよう要求してきた。
2008年12月27日から始まったイスラエルのガザ侵略、パレスチナ人の大量虐殺に対してオバマは沈黙の同意を与えた。
石油などの中東における権益を守るため、イスラエルを先兵にしたガザ侵略の主犯者はオバマである。
また、オバマは1930年代のルーズベルト大統領に自分をなぞらえているが、ルーズベルトこそ原爆を開発し、広島・長崎に原爆を投下した張本人なのだ!
「核大国アメリカの大統領が広島に来て資料館を見学すれば、核兵器の悲惨さを認識し核廃絶を希求する被爆者の願いを理解するするだろう」と、これまでもアメリカ大統領を招聘する運動が被爆者の一部にあった。
核兵器の破壊力がどのようなものか広島に来なくても彼等はとうに承知している!
そのために、戦後一貫して新型核兵器の開発に血道を上げ、被爆者・二世をモルモットにしてきたのだ。
核保有国の支配者にいくらお願いしても核は廃絶されない。
核抑止論を主張し、イランへの先制攻撃も辞さない、そして、パレスチナ人に強制した血で汚れた手をそのままにしたオバマを、なぜ広島に呼ぶことができるか!
オバマは日米労働者、とりわけ被爆者・二世にとって打倒の対象でしかない。
核と戦争で成り立ってきた資本主義がその終焉を迎えている今こそ、被爆者・二世・三世には「生きさせろ!」の闘いに立ち上がる全世界の労働者階級人民と共に資本主義を転覆するチャンスだ。
まさに、核と戦争をなくす時だ!
世界の被爆者、被爆二世・三世は、被爆者青年同盟に結集せよ!!
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